ESGテックの株式会社PID(ピーアイディー/本社:東京都港区、代表取締役:田子 智志、以下 「PID」)は、2026年2月25日(水)にオンラインで開催される産経新聞社主催のセミナー「GX・脱炭素経営への道筋と実践事例 ~企業価値を高める持続可能なビジネス戦略~」に、株式会社インターネットイニシアティブ(代表取締役 社長執行役員:谷脇 康彦、以下 IIJ)と共同で登壇いたします。

■講演内容
本セミナーは、GXや脱炭素経営を推進したい企業の経営層や事業部門の責任者、サステナビリティ推進や経営企画部門等の担当者を対象に、GX・脱炭素経営に向けたノウハウや実践事例を紹介するものです。
弊社のパートでは、IIJと共同で登壇し、「IoTで実現するGX・脱炭素に向けたデータ可視化と削減アプローチ」と題して講演を行います。現状分析に必要なデータを一元管理するソリューションについて、IoTによる正確なデータのリアルタイム取得や、CO₂削減に向けた具体的な支援のサポートなど、実務に直結する取り組みについてご紹介します。
■講演概要
登壇予定時間:13:45~ 企業講演①
タイトル:IoTで実現するGX・脱炭素に向けたデータ可視化と削減アプローチ
登壇者:
山田 昌平(株式会社インターネットイニシアティブ IoTビジネス事業部 営業部 部長)
川上 侑介(株式会社PID GX部)
■「GX・脱炭素経営への道筋と実践事例 ~企業価値を高める持続可能なビジネス戦略~」セミナー概要
日時:2026年2月25日(水)13:00~15:10予定 ※2月25日(水)13:00申込締切
会場:オンライン配信
定員:500名 参加費無料(事前登録制)
対象:GXや脱炭素経営を推進したい企業の経営層や事業部門の責任者
サステナビリティ推進や経営企画部門等の担当者
主催:産経新聞社
■PIDのGXサービスCyanoba(シアノバ)について
「Cyanoba」は、2050年のカーボンニュートラル実現と企業の利益最大化の両立を支援するサービスです。
エネルギー使用量/排出量データをコスト情報と合わせて一元管理することで、GX実現に向けたロードマップ改定におけるシミュレーション評価や投資計画を含めた分析が可能です。また、API接続/RPA導入によるデータ収集の自動化によってCO2排出量算定などの運用に係る業務を効率化するオプション機能も搭載しています。さらには、省エネ法やGRESB(※)等の外部報告に向けた分析・報告支援や、戦略ロードマップ策定/見直しを支援するGXコンサルティングも提供しています。
これらの機能・サービスを、企業のカーボンニュートラル目標や業界特性など、さまざまなニーズに応じて柔軟に組み合わせて提供します。
※GRESB:会社・ファンドの環境・社会・ガバナンス(ESG)配慮を測る年次のベンチマーク評価及びそれを運営する組織の名称
Cyanobaサービスサイト:https://service.cyanoba.com
■株式会社PIDについて
PIDは「人類が進歩するための環境貢献」をミッションに掲げ、最新のDXテクノロジーを駆使し、カーボンニュートラル実現に向けたグリーン・トランスフォーメーション(GX)の推進を支援するサービス「Cyanoba(シアノバ)」を展開しております。
【会社概要】
社名:株式会社PID
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋3丁目16-12 第一横山ビル2階
代表者:代表取締役 田子 智志
設立年月日:2017年7月6日
事業内容:
1.グリーントランスフォーメーションSaaS[Cyanoba]の企画開発提供、その他関連するコンサルティングのESGテック事業
2.システム開発事業
コーポレートサイト:https://pid-corp.jp
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社PID
お問い合わせフォーム:https://pid-corp.jp/contact
E-mail:info@pid-corp.jp