事業戦略コンサルティング
テクノロジーコンサルティング(RPA・SES)
経営管理コンサルティング

お客様のゴールを達成するために必要な「課題」をしっかりと洗い出し、そこに最適かつ最善なチームメンバーの一員として、ソシューションを考え、お客様と一緒に汗をかきながら実行出来る、コアメンバーのような存在を目指しています。

コンサル方法1 プレコンサルティング

ヒアリングをベースに、お客様が目指すゴールに必要な要素を抽出し、それを実現するために最適なコンサルティング手法を我々はご提案させていただくことができます。

* 契約は、嶋田公認会計士事務所となります。

コンサル方法2 プレコンサルティング

事例:事業戦略-FAコンサル 資金調達支援 + 経営管理体制構築PJ

企業ステージ:シリーズA終了後 数か月経過
テーマ:シリーズBでのベンチャーキャピタルから資金調達を模索を行い、その資金の使い道の一つとして経営管理体制を強化する際の事例です。
クライアントのサービス領域が新サービスゆえ、ポジショニングが不明確でありました。そこで、競合他社及び協業他社の2方向から会社を抽出し、クライアントの相対的ポジションを確立。
相対的ポジションを軸に、事業計画を作成。作成過程で、定義が決まっていない組織図等と合わせてプロジェクト進行しまいた。
また、その過程で必要な資料作成の手伝いました。その際に組織運用をイメージした場合のエクセル、グーグルドライブの効率的に活用する方法等を一緒に検討しています。
作業終了後はVC紹介もしています。

事例:事業戦略-MAコンサル インセンティブ設計+新株予約権価格算定

企業規模:売上80億円
企業ステージ:非上場+海外拠点あり
テーマ:幹部社員のモチベーション向上施策として、株式を付与するために、新株予約権価格算定を行う
インセンティブ設計を行いました。
始めに、クライアントが業績達成できた場合に幹部社員株を付与するためのスキーム作りを行いました。スキーム検討では信託方式や税制適格SO等の税務・財務・法務のトータル面での検討会を実施しました。
本件では、有償SOによるスキーム作りが方針となりました。
方針決定後は、クライアントサイドで付与プランのスケジュールを決定、当社で事業計画を入手し、クライアントの株価算定を行いました。
また、株価算定後は、当該株価を基に、クライアントの業績達成「売上及び営業利益をINDEX」した場合の新株予約権価格を算定しました。

事例:経営管理-業務改善コンサル 連結経理体制の構築

企業規模:売上3000億円超
企業ステージ:非上場+海外複数拠点
テーマ:非上場会社であるが、連結経理体制を構築するため、海外及び日本のグループ30社に連結経理体制を構築するためのアドバイザリー業務
クライアントのニーズを全てコンサルタントで賄うとコストが膨大になるうえ、導入時点でしか必要としない知識やサービスがある。
そこで・計画・導入・運用の大フェーズとそのフェーズに毎のテーマ決めを行い、柔軟な枠組み(=Fee)を決定する。必要な個所のみを手当する事で、プロジェクトチームの最大パフォーマンスと、クライアントの最小コストを実現。